クリニック・ハイジーアは、摂食障害を根本治療

クリニック・ハイジーアの摂食障害治療

摂食障害の原因がカラダにあることは、みなさまには十分にご理解いただいたと思います。
ご自身に起こっている体や精神の症状の原因やメカニズムを知ることは、治療の第一歩であり、改善への一番の早道です。
そしてクリニック・ハイジーアでは薬などを使った投薬を中心とした『対症療法』ではなく、カラダに起きている原因に即した方法で『安全で』そして『根本的な』摂食障害の治療をおこなっています。
根本的な治療を目的としたクリニック・ハイジーアの「統合医療」は、副作用のある投薬治療は基本的におこないませんので、若い女性に多い摂食障害の患者さまにも安心して治療をお受けいただけます。
また『対症療法』ではなく、あくまで『根本治療』のため、症状の改善は早ければ3か月間、平均すると6ヶ月程度であり、治療期間は1年が目安です。
(治療期間には、個人差がございます。)

クリニック・ハイジーアの摂食障害の治療は、主に以下のとおりです。

  1. 栄養療法(分子整合栄養医学) ◎サプリメントを購入して、試してみる!
  2. 免疫療法 (腸内環境の改善) ◎サプリメントを購入して、試してみる!
  3. 食事療法(低血糖症の治療) ◎自分でできる!
    • ① GIの低い食品を食べる
    • ② 食べる順番に気をつける
    • ③ 食事の回数を多くする
    • ④ その他
  4. 適度な運動 ◎自分でできる!

摂食障害治療にあたりもっとも重要なことは、「不足した栄養素を、至適量(細胞が要求する量)まで補給する」ことです。
そのため、まずは60項目以上の詳細な血液検査・尿検査を実施し、体内の「機能」の状態をしっかり把握し、栄養の不足の状態を診てから、治療がスタートします。
(健康保険を使った一般的な保険医療の範囲内では、保険点数の制限があり最大で22項目までしか検査がおこなえないため、体内の「機能の状態」を把握できません。)
詳細な生化学検査の結果から、代謝の具合や機能低下の程度を把握し、必要な量を判断します。高単位の栄養素が治療には必要でありお食事からでは十分なビタミンの補給は、できません。そのためサプリメントでの補給が基本になるため、サプリメントの品質が問われます。
石油化学製品の安価なサプリメントでの高単位の補給は、かえって体に負担をかけるだけであり危険です。

『食事療法』や『運動療法』は、自分で実践することが可能です。
とくに『食事療法』は正しい知識を勉強していただき、つまりは本サイトのページを熟読いただき、そして実行していただくと、体調や精神面で明らかな変化を感じていただけるでしょう。

『栄養療法(分子整合栄養医学)』『免疫療法』は、摂食障害の程度が軽度な場合では、まずはサプリメントを試してみるのも良いでしょう。症状が重篤な場合では、専門的な知識と経験のもと医師による診察が必要です。
『キレーション療法』は、やむを得ず投薬治療が必要な場合があり、受診が必ず必要です。